プラセンタと歯科の関係
『プラセンタ』は今美容面で多く知れ渡っており、その中で何故歯医者で販売しているのか、よく問い合わせがございます!
実はプラセンタは美容効果以外にも、歯や全身に効果的なものです!
プラセンタとは?
プラセンタとは、動物の胎盤から抽出される成分です。
胎盤は子宮の中にいる赤ちゃんのへその緒と繋がっていて、栄養や酸素を送り、胎児の成長を促すために大切な役割を担っています。
そのため、プラセンタには豊富な栄養成分が含まれ、肌や体にさまざまな良い効果をもたらすと期待できると言われております。
歯科の効果
歯だけではなく全身的に効果がある為、歯科領域でも使用されています。
【歯科の領域】
歯茎の黒ずみ・顎関節症・歯ぎしり・歯の食いしばり。
歯周病の改善。
親知らずやインプラントなどの外科処置後の創傷の回復(創傷治癒促進)・口内炎ができにくくなるなどの効果もあり義歯による口腔乾燥症にも効果的です。
当院に通われている患者様には、歯でお悩みの方が多くいるため、プラセンタ療法を行っている患者様がとても多くいらっしゃいます。
プラセンタの種類
当院で行っているプラセンタは人(ヒューマン)由来のプラセンタを使用しております。
【商品】
・ラエンネック注射(プラセンタ注射)
・ピュアプラセンタDR(プラセンタ内服)
がございます。
プラセンタの注射が苦手な方は、内服をおすすめします!
内服は2カプセルで注射1アンプルと同等の効果があります!
【注意!】ラエンネック注射を打った場合献血ができません!!
ヒト由来のプラセンタ製剤を注射した場合、献血はできなくなります。
実際には製造過程で感染の安全対策は講じられており、プラセンタ注射によって発症した例は一例もありませんがしばらくの間は禁止とされております。
輸血は大丈夫なのか?
プラセンタ注射をすることで、家族への輸血ができなくなることを心配している人も多いですが、その心配はいりません。
1974年以降、日本では親族間の輸血は禁止されています。
遺伝子の差が少なくGVHD(移植片対宿主病)という病気を起こす可能性が高くなるためです。
プラセンタは何歳から行っても大丈夫か?
基本的には何歳でも大丈夫と言われていますが、一般的に肌に変化を感じる20代頃から、始めるのをおすすめします!!

何歳になっても健康で美しくいたい!!
そんな想いから当院はプラセンタ療法を行っております!!
詳しい内容はこちらをご覧ください。
https://www.dc-pure.com/pure-beauty/menu/placenta_supplement/
ピュアプラセンタDR(内服)はネット注文が可能です!



